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アメリカの大学を2年間で卒業

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飛び級で学費節約術、米国の四年制大学を2年で卒業する方法

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皆さんこんにちは!突然ですが、大学ってなんで基本4年なんだろう~って思ったことはございませんか?長く大学生活を送りたければ留年すれば簡単にできますよね。

じゃあ逆のパターンはどうなんだろう~って思いませんか?大学を3年間で卒業可能な国ももちろんありますが、今回はそういった国へ留学すれば早期卒業できますよ!っていう話ではございません。

あくまで原則4年制の大学を2年で卒業可能かどうかという話です。答えはYESです。大学を早く卒業したい方は必見です!!

飛び級といっても学年をすっ飛ばす飛び級ではないです。正しく言えば早期卒業という言葉になります。

それではタイトルに則って早期卒業の手順を説明していきたいと思います。

高校生の時から認可された通信制の大学の単位を取り始める。

意外と知られていないのが実は大学の単位を高校生の時から取り始めることが可能なのです

ここでしっかりとした通信制の大学を選ぶように心がけましょう。しっかりとしたというのは日本の教育機関に正式な通信大学として認可されている大学を指します。

簡単な通信制へ通う

ポイント


認可された通信制大学の中で比較的優しい大学は産業能率大学などがあげられます。通信制の大学の中では卒業率が20%とかなり高いことで知られています。

課題は通信なので自分でやっていかなければならず自分との戦いになります。僕が産能の通信を取ったときはかなりめんどくさかったです。

課題が終わるとクラスによっては週末に集中授業を受けに行く場合もあります。これも一日8時間を金曜日、土曜日、日曜日と3日間連続でこなしていくので大変です。

高校生の場合は夏休みの間ひたすら通信大学の課題と通学に追われます。

留学準備のためにTOEFLやSATの勉強もしていく中での勉強なので下手すると国内受験生よりきついかもしれません。

帰国子女の方は特に英語は問題ないと思いますのでこの辺は気にする必要はないでしょう。

大学1年になるころには20~30単位くらい取得することが可能です。

アメリカのセメスター制(2期制)の大学は卒業までに120単位必要で1年で平均30単位を取得しx4年で卒業するのが基本構造です。

なので通信制で取得した単位があれば入学時には大学二年生ということになります。

留学先の大学へ通いながら2~3科目通信でも取りつつ夏休みに日本へ一時帰国した時に通信制の単位認定テストや週末集中講座を受け単位を稼ぎます。

すると二年目にはもう大学4年制という状態になります。

そもそも単位移行は可能なのか?

ここら辺は非常に気を付けなければいけない部分です。通信制で取得した単位が認定されるとは限らないからです。

IVYリーグ(ハーバード、コーネル、ダートマス etc)などの超有名校は非常に難しいですが普通の州立大学レベルの大学なら可能になります。

日本の通信大学で取得した各教科のdescriptionをうまいように留学先の大学で提供しているコース内容に合わせ、英語へ翻訳し認定してもらうテクニックが必要です。

単位認定の翻訳業者がいますのでそういったサービスを活用するのもありです。単位移行をスムーズにさせるためには通信制の学位と留学先大学の学位を同じもしくは似ているものにする必要があります。

通信では経営学、留学先ではコンピューターサイエンスではあまり単位移行ができません。

2年で4年制大学を卒業するメリット

メリットとして考えられるのは学費です。アメリカの大学に留学した場合年間250万は掛かりますから4年間で1000万ですね!!びっくりな数字ですよね。。

仮に通信で単位を取得しうまく単位移行ができ、2年間で卒業出来たら600万で済みます。1000万ー600万=400万!!!これって親孝行ではないですか~。

さらに早期卒業のメリットは今の時代に合ってるということ。例えば高校生の天才プログラマーなどはとっとと4年制大学を早期卒業して大学院などでより高度なレベルの研究をしたほうが楽しいかもしれない。

思春期真っ只中な10代後半は影響を受けやすいがゆえに専攻を変える可能性が出てきますが、2年間で卒業した後にまた新たな学部で再入学しても人生の年数でいえば取り返しがつきます。

周りの学生と同じ年齢で同じ学年からやり直すだけですから。これもメリットとして考えられます。

2年で4年制大学を卒業するデメリット

メリットもあればデメリットももちろんあるわけです。やはり思春期はたくさん遊んだり、たくさん勉強したり、悩んだり、笑ったり、2年間だけではそういった勉強以外で学ぶべきいろんなできごとに対する時間が短いのかもしれません。

今回は現実的に2年間で4年制大学を卒業できる方法を伝えました。留学はやり方次第で安く済みますし、大学なんてとっとと卒業したいと思っている方もいらっしゃると思います。

実際に早期卒業した方の話し

経験談: 国内受験2浪し急にアメリカの大学へ進学を決意。

彼女は日本国内の通信制へ入学とともにアメリカのコミュニティカレッジの語学学校へ入学し4ヶ月でコミュニティカレッジの正規生徒に切り替わった。

夏休みは日本へ帰国し重点的に通信制の大学の単位を取得しアメリカに来て1年と8ヶ月後には四年制大学へ編入することができたのです。

結果として2年と4ヶ月というtotalの期間で大学を卒業しました。

実はこの方法は学歴ロンダリングにも応用できます。受験は大学受験で終わりだと思うことはありません。

その学歴ロンダリングとはよりレベルの高い大学へ編入したりよりレベルの高い大学院へ進学したりすることです。

余り気づいてない方が多いので以外と穴場的な方法です。大学三年時編入試験を校外から受け入れる大学は有名大学さえも行なっています。

何故編入試験が穴場かというと専門科目+英語のみの編入試験で良いところが多いからです。

例えば大学受験の時には英語、国語、数字で受験しなければならなかった大学が編入試験では英語、経済、面接だけで良くなるなど得意科目だけに絞ることができるためです。

なので大学受験の時に例えば、英語の偏差値65、国語の偏差値45、数学の偏差値55だったとしても、編入試験では得意な英語と大学から学び始める経済学などのみで試験を受けられるというメリットがあります。

特に大学生になると高校の時より精神的な成長を遂げているので、そういった意味でも勉強が捗るため一部の学部を除けば大学受験で落ちた大学に編入試験で再度挑戦し合格できる可能性が高くなります。

最後に

メリットやデメリットを踏まえてお話ししましたが、一部の方にはとても有益な情報だと思います。経済的理由で留学を諦めていた方はこのやり方を実践すればもしかしたらチャンスが巡ってくるかもしれません。

以上日本人留学生がアメリカの四年制大学を2年で卒業する手順でした。

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