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障害者転職

役に立つ障害者採用面接の時に聞かれる長所と短所を見つける3つの方法

更新日:

こんにちは。今回は障害者の方が面接の際に採用になるかならないかのキーポイントについて触れていきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • 面接で何を聞かれるか知りたい
  • 自分の強みを知りたい
  • 自分の弱みを知りたい

この記事の流れ


長所の考え方
長所に対する面接官の意図
短所の考え方
短所に対する面接官の意図
長所短所の具体的な見つけ方
障害者専用転職サイトの活用
まとめ

健常者面接と障害者者面接では面接官が知りたいポイントが若干違います。果たしてその面接官が知りたいポイントは何なのかまた、どの様な回答をしていくべきかを解説していきます。



人事は障害者の強みが知りたい

障害者の方の生活は健常者と少し異なります。勿論軽度であればほぼ変わりないでしょうが、障害の重度によっては健常者と違う生活を送ります。

人事はその中で磨き上げてきた強みを知りたいのです。勿論ベストな回答は前職と転職先が同じ職種でありどれだけの実績を残しどんなメリットが転職先の企業に与えられるのかですが障害者の転職は異業種転職が多いのでここでは異業種転職を前提として話を進めていきます。

なので障害者の方は自分の障害と戦ってきて人一倍どんな努力をしてきたのか要約し、口頭で面接官に伝えてください。

人事はできる限り会社の思想に賛同でき、自己管理もでき、必ず一つは自分の強みを持っている障害者を雇用したいのです。

話しが余りにも抽象的になると読んでる方が知りたいのは方法論ではなくて障害者採用面接の時に実際に採用された人がどんな強みを言ったのか?ですよね。

なので今回は特別に教えますが全くのコピペ回答はしないようお願いします。

私の強みは人との繋がりを大切にすることです。私は19歳の時に骨肉腫と呼ばれる一種の癌になりました。19歳という10代最後の青春を抗がん剤に苦しめられ頭の毛を失い大好きな趣味もできずに癌と戦い一年間の入院生活と10時間の長い手術で病院にいました。

最初は周りが羨ましかったですが今はそうは思いません。当時病院生活を送る中で大切なことを学びました。それは人との触れ合いです。心配してくれる家族や友人との会話が今まで以上に重く大切に感じました。

お見舞いに来てくれたりスマホに電話くれたりSNSでやりとりしたり今までしていた当たり前の行為が良い意味で重く感じました。

なのでそう言った会話の手段を提供してくれたICT企業の御社の様な会社に非常感謝しています。

以上のことより人と人の繋がりに対する意識や大切さに関する感性が人一倍あると自負しております。

彼は自分の闘病生活の中で人との繋がりの大切さを学び業務を遂行する上でコミュ二ケーションという手段が様々ツールを利用することにより実現可能であることに興味を持ち始め、通信業界へと転職しました。

さてここまでが人事が知りたい障害者面接の強みです。今度は弱みについて触れていきます。

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人事は障害の弱みをもっと知りたい

弱みを一々言うことは不利になるのでは?と思うかもしれませんが完璧な人間はこの世にいません。なので必ず誰しもが弱みがあります。

人事が知りたいのは弱みではなく弱みをどのように改善していくかの考えやプロセスなどを知りたいのです。

人事は自分の弱みを俯瞰的に見ることができその弱みを改善していくことができる人材に興味があります。

さもなければいい訳ばかりする人間や自分の弱みに気づかない能力が低い人間と思われ採用を躊躇してしまいます。

そして人事は弱みを知ることでその人間の属性を知ることができます。弱みの部分は感情的になりやすいのでその人間の本質を見抜きやすいのです。

弱みについてですが強みと表裏一体にしましょう。これはどういうことかと言いますと自分の弱みが強みと矛盾しないことです。

例えば、強みで人と接することが好きですぐに打ち解けることができますと言った後に弱みで会話が苦手ですと言ったら矛盾してますよね?

なので転職面接では必ず強みと弱みはセットで考えるべきなのです。

強みが人と接することが好きで誰とでも打ち解けることができるなら弱みは会話が弾むとついつい話すぎてしまうと言えば辻褄が合います。

そこに改善点を組み込ませます。ついつい話すぎてしまうので相手が興味ありそうな話題に絞って言葉のキャッチボールをするように心がけているなどと言えば問題ないでしょう。

障害者が自分の長所と短所に気づく方法

せっかく面接に臨むのにも関わらず面接の準備していないのは大変です。特に大手企業の採用面接となると健常者とあまり内容の変わらない面接になります。

そう考えると長所と短所を質問されるのはほぼ確実です。なのでその点を事前にしっかり見出して面接時にはっきりと面接官に伝えることができるようにしましょう。

人との関わりを視点として自分の過去を振り返る

小学生の頃からくらいで十分です。自分が小学生の頃から大学生の頃そして今まで生きてきた人生でどの様に人と接してきたのか思い出してみましょう。

そこに自分が今まで気づかなかった長所と短所が隠されているはずです。正直長所か短所どちらか1つ見つければ必然的に両方見つけたことになります。

例えば、昔から落ち着きのない人だとよく言われたなぁーと感じたらそれが短所になります。落ち着きがないを良い意味にすると行動力がある人や色んなことにチャレンジするなど長所に変えることができます。

客観的視点で長所や短所を教えてもらう

じっくりと考えると色々と思い出すことができます。しかしながらそれは自分自信の偏った考えになるかもしれないので第三者に確認しましょう。

なので家族や転職エージェントのカウンセラーと一緒になって自分の過去を洗い出し長所と短所を見出していくのがベストです。

障害者専用の転職エージェントのカウンセラーは非常に障害者の長所や短所を引き出すのが上手いです。障害と長所と短所を絡め面接官を頷かせるほどの発想を持ってたりしますので障害者専用の転職エージェントを利用することをお勧めします。

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よくある転職サイトの診断を使って見る

いくつかの転職サイトでは無料で仕事に関わる自己分析診断を提供しています。

質問項目に答えると自分の性格や強み、そして向いてる仕事をAIが判断して教えてくれます。

株式会社リクルートが運営しているリクナビNEXTにグッドポイント診断ツールがあります。リクナビNEXTへ無料登録すると無料で利用できます。

かなり細かなところまで診断してくれるのでありがたいです。診断の結果は、自分が思いもしなかった職種が向いてる結果が出たこともあり新しい発見があるかもしれません。

まとめ

今回は障害者の方が採用面接で質問される自分の長所と短所について触れました。

長所と短所はふつうに日々過ごしているとなかなか気づくことができません。

なので色んな角度から改めて自分を分析してみてください。

この記事では冒頭でなぜ面接担当者が長所と短所を知りたいかを説明しました。障害者採用面接で命とりになる質問であることも話しました。

そして記事の後半では自分の長所と短所を発見する方法を3つ程あげました。

1つは自分の過去を人との関わりという観点で振り返ること。2つ目は客観的に自分の長所や短所を指摘してもらうこと。3つ目は求人サイトの無料診断ツールを使うことでした。

皆さまもぜひこの記事を参考にして自分の長所と短所を洗い出し面接の時の武器にしてみましょう。

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