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障害者転職

鬱病で休職してるなら行くべき障害者就労移行支援所とは?

更新日:

こんにちは。今回は精神障害・発達障害者の就職や転職事情に関して話していきます。まず僕の過去について話していきたいと思います。実は僕は発達障害があります。(診断:ADHD)その発達障害に気づいたのが何と当時27歳の頃。

大学を卒業して就職活動をし運よく健常者枠で仕事を手に入れることができました。就職氷河期と言われた時期でしたがなんとか手に職をつけて働くことができました。

最初は上司に付き添いながら何とか仕事を覚えようとしてついていってました。

最初は実務とテストで僕の実力がどれだけ上がったのかを試す試験がありましたし、テストの方は昔から得意だったので難なく合格点をとっていました。

実務においては上司からフィードバックを受けながら一応OKをもらい晴れなく独り立ちに舞台に立ちましたが、、、そこからが問題でした。

いざ独り立ちすると今まで側にいた上司がいない。そして業務中に何か不規則なことが起きると全く対応ができないなど連発したミスを繰り返し試用期間が延長されることになりました。

当時ショックで心がずたぼろにされました。上司から罵声を浴びせられ怒られる毎日、毎朝仕事に行くことがものすごくつらくなりました。

多分この記事を読んで下さっている皆さまの中にもこの辛さが分かる方いると思います。そして僕はついに負のスパイラルに陥ってしまったのです。

負のスパイラルとは発達障害とうつ病が原因で仕事が怖くなり、自信がなくなり、仕事がまともにできなくなることです。

精神疾患の負のスパイラル

発達障害が原因で応用力・論理的思考能力が効かないため対応が悪くなる。

上司に怒られる

上司が怖くなりまともにほう・れん・そうができなくなる

さらに怒られる

上記の負のスパイラルを繰り返しているうちにリストカットを考えました。ある日突然仕事に行けなくなります。

涙を流し喪失感に駆られ「なんてダメ人間なんだと」と自分を追い込んだことがあります。まさに生地獄でしたね。

すぐに精神科に通いうつ病とADHDと診断されました。それから会社を長期傷病休暇をしている間に障害者手帳を申請しました。

当時ニューロワークスのような医療分野の知識を活かした障害者就労移行支援所がありませんでしたが一応ハローワークに紹介された支援事業所に行くことになりました。

*ニューロワークスで行うブレインフィットネスプログラムは医師の診断・治療に代わるものではありません。基本的な脳と体の健康増進プログラムであり、障害自体の治療でないことにご注意ください。

その他には▼

発達障害専門の障害者就労移行支援所



統合失調症専門の障害者就労移行支援所



ここで勘違いされる方がいますが障害者就労移行支援はほとんど料金が掛からないもしくはごく少額で受けることができます。

(障害者が社会復帰できるように政府が支援所にお金を払っているから)僕は障害等級が3級だったため多少払いましたが覚えてないくらい少額でした。

毎日スケジュールに沿って与えられたタスクをこなし安定した日々をすごくことができました。また鬱病は人間関係からくることが多いため鬱病にならないためのマインドフルネスなどの考え方を学ぶことができました。

そうしているうちにやる気も出てADHDを受け入れることができるようになり、ぼくはADHDを対処的に付き合っていくことで克服できると思い自分のADHDの癖を日頃からノートにまとめ分析して対処的に直していきました。

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結果的には自分自身と見つめ合うことができたのは、休職から障害者就労移行支援・リワーク復職支援所に出会えたことが大きかったと言えます。大げさに言うつもりは全くございません。

精神疾患を患わせて休職したら障害者就労移行支援・リワーク復職支援所を考えた方が1000%いいです。さもなければまた同じ繰り返しをしてしまいます。

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障害者就労移行支援・リワーク復職支援所ってどんなところ?

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就職することが難しい障害を抱えている方や今まで仕事をしていてうつ病などの精神疾患を患わせてしまい休職して再度元の職場に戻るまたは転職がしっかりできるように支援してくれる場所です。

なので障害者(精神、知的、身体)であればどなたでも応募できますが支援を受けられるか受けられないかは面談により決められます。

障害者就労移行支援・リワーク復職支援所ですること

1日に行うスケジュールを渡されそのスケジュールに沿ってタスク(業務)をこなしていきます。パソコンとかエクセル関数とか僕にとっては簡単でしたが接客業から事務などに転職されたい方はいいと思います。

それからチームコミュニケーションやプレゼンテーションなどチームで行っていく作業もあります。

僕自身あまり人と話すことが好きではないですが、ここでのチーム作業は僕と同じような方ばかりでしたので逆に自分の鏡と話している気分だったので上司と話しているという重圧は全く感じられず、どもらないで話すことができました。

簡単にいいますと再就職また職場復帰ができるようなスキル・コミュニケーション能力を養い自分のこれまでしてきたミスを改善する場所であると考えていただければいいと思います。



▼ニューロワークスへ見学してみる▼

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障害者就労移行支援・リワーク復職支援所で効果はあったのか?

これは嘘偽りなく申し上げますがかなり効果はありました。カウンセラーが親身になって話を聞いてくれたり定期的に相談にのっていただいたりしてました。

そして同じ経験をされた仲間もいるので「生きている」感覚がよみがえりまたチャレンジしようという気持ちが徐々にですが湧いてきました。

障害者就労移行支援・リワーク復職支援所のメリットは無限です。

障害者就労移行支援・リワーク復職支援を受けるメリット

障害者就労移行支援・リワーク復職支援を受けるにあたって以下の様なメリットが受けられます。

障害者就労移行支援のメリット


・信頼できる仲間ができる
・自分の弱点を客観的に優しく指摘してくれる
・鬱にならないようなマインドフルネストレーニングも受けられる
・料金が無料・低額
・次の職場にアピールできる
・転職先企業の人事の方とお話しできる

僕が特にメリットと感じたところは次の転職先にアピールできることと自分の弱点を改善できたことです。

この2つはある意味組み合わせて1つになりますが、次の転職先で「過去の職場でこういう失敗をしてきて障害者就労移行支援でそれを客観的に指摘されこんな風に改善してきました。

とかなりのアピールポイントとなり見事待遇のいい大手企業に転職をすることができました。

障害者就労移行支援のデメリット


・多少お金がかかる(ごく少額)
・人によっては簡単すぎる作業がある
・東京にだけオフィスがある



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どんな障害者就労移行支援・リワーク復職支援所がおすすめ?

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僕が当時を思い出して行くとしたらニューロワークスをまず最初に選んでいたと思います。理由はストレス耐性を上げる職場の立ち回りだけではなく普段の食生活や運動など医学的根拠を用いたアドバイスをできるプログラムもあるからです。

※ニューロワークスで行うブレインフィットネスプログラムは医師の診断・治療に代わるものではありません。基本的な脳と体の健康増進プログラムであり、障害自体の治療でないことにご注意ください。

ニューロワークスってどんな障害者就労移行支援・リワーク復職支援?

僕が気に行っているのが上記でも述べたようなストレス耐性を上げる職場の立ち回りだけではなく普段の食生活や運動など医学的根拠を用いたアドバイスをできるプログラムもあるからです。

他にも豊富なサービスを行っているのもお勧めな理由です。

就職だけでなく定着も見据えた二段階プログラム

障害のある方の就職において定着率はが問題だそうで、特に精神障害の方は1年以内に約55%が離職にいたります。

そうしたことを防ぐために施されるプログラムがあり2つに分けている二段階プログラムを導入しています。

健康管理・生活習慣プログラム


ストレスケアのマインドフルネス、集中力や注意力を鍛える脳トレ、食事や睡眠のレクチャー、健康な体を手に入れる運動 など

ワークスキルプログラム


コミュニケーションスキル、ビジネスマナー、PCスキル など

充実の就職活動サポート

業界研究・応募書類の作成や添削・面接同行・企業訪問や職場実習などがあります。障害を理解したプロの人事たちが訪問する為気楽に話すことができます。

ここで自分をアピールできれば転職にもつながるので頑張りましょう。僕個人的には大手優良企業に転職することをお勧めします。

特に鬱、発達、身体の方は大手の方がいいです。知能指数は正常であり、将来会社内で昇進させたい場合社内テストを受けて事務職から総合職へまた専門職へなど臨機応変な対応ができるのは大手企業の特徴です。

この記事の冒頭で障害者支援所を活用したことをお話ししました。

当時障害者就労移行支援を通して障害者採用の事務職で入った方が部内で気に入られそこそこ仕事や人間関係にも慣れたため上司から地域限定総合職へ行くよう促され社内テストで合格して総合職へ切り替えた方を知っています。もちろん給与も数十万上がったようです。

そしてもう1つ大手で働くことにメリットとして大手はコンプライアンスがしっかりしているため障害者に対して深い理解があるからです。

収入がない方も安心

ほとんどの方が無料または低料金で利用可能でさらに交通費助成ランチ支給制度などもあり受け入れ態勢が整っています。

科学的根拠に基づくトレーニング

ニューロワークスでは精神科医・脳科学者監修、多数の論文の分析に基づくブレインフィットネスプログラムを導入しているため特に精神疾患で再就職した方の1年後の離職率を大幅に下げる要素を提供しているプログラムがあるのでこのトレーニングがあるかないかが他の障害者就労移行支援・リワーク復職支援所とおおきな違いです。

まとめ

今回は僕の過去の出来事からぜひ通ってほしい障害者就労移行支援・リワーク復職支援所を紹介しました。

鬱病からの休職は自分自身のプライドを崩壊し自分はいらない存在なんだと思わせてしまう凶器であります。このことが原因で自殺をする人も毎年何人もいます。僕は障害者就労移行支援・リワーク復職支援所で命を拾われました。

本当に感謝している制度です。今この記事を観ている障害者のかたまたは御親戚や知人、障害者雇用に関係する人事の方でこのプログラムを必要な人を知っている方がいたらこの記事をぜひお勧めしてください。

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