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食べれる観葉植物を調べてみた!

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こんにちは。今回は食べれる観葉植物について調べてみました。

せっかく育てた観葉植物見てるだけじゃあ物足りないそんな好奇心旺盛な方や節約家のために観葉するだけではなく食べることもできる植物をご紹介します。

家内に彩るパッションフルーツ

パッションフルーツは日本語名で果物時計草ともよばれブラジルが原産とされています。

熱帯地域から亜熱帯市域に分布していますが、もちろん品種改良されているパッションフルーツもありますので若干寒くても(4℃以上)日本でもしっかりと育ちます。

パッションフルーツはきれいな花が咲き観葉植物としてふさわしいのです。さらになった実はしっかりと食べれますので揃えておきたい逸品ですね!

乾燥に強いミニドラゴンフルーツ

ミニドラゴンフルーツはサボテンの仲間ではっきりとした赤ピンク色の実です。

サボテンの仲間なので葉自体も丈夫でしかもとぐろを巻くような育ち方をするのでちょっとエキゾチックな雰囲気を室内に与えたい方はぜひミニドラゴンフルーツを栽培してみてください。

ミニなのでそこまで苗は大きくなりませんししっかり管理していれば室内でコンパクトに収まります。

室内を5℃以上に保っていればしっかり育ちます。自家受粉ができるすばらしい植物なので実がなる可能性は非常に高いです。

サボテンの仲間なので乾燥に強くそこまで水が必要ありません。管理も楽なので観葉植物としてのメリットは高いと言えます。

常緑多年生グラパラリーフ

何と言っても繁殖力がやばいくらい強いので運がよくなくても普通に育てれば皆さんのお家の中に生える食べれる観葉植物になります。

鉢に土を入れてそこに葉を置いとくだけでどんどん育っていきます。サボテンの仲間で乾燥にも強くグラパラリーフ多肉植物で断面に切るとアロエみたいな感じです。

賛意がありますが栄養豊富でビタミンCやミネラルを多く含むため体にはいいのです。

便秘気味の方はグラパラリーフをサラダに混ぜるかレモンジュースに刻み込んで混ぜて飲んでみるといいですよ。

日本の食べられる観葉植物

実は日本にも観葉植物にもってこいな素敵な食べれる植物が生えています。そこら辺の野山に生えていますので少しでも興味があったらぜひ根からとって育ててみて下さい。

くるくるパーマのこごみ(草ソテツ)

こごみは春になると新葉がくるくるしながら育ちます。日本の山に行けば山菜として収穫できます。

見た目が面白く色も鮮緑色なので室内でも奇麗な緑を主張する為観葉植物としても扱われます。

天然のこごみは1メートルくらいに育つため多少手入れが必要です。

こごみの葉は季節が限定されてしまいますが(屋内は例外)4月から5月に渦巻状に丸まった幼葉がありますのでその時にその丸まった部分を摂って茹でます。胡麻和えやてんぷらにして食べられます。

日本の野山に生えるユキノシタ

ユキノシタですが、おそらく玄関先で栽培しているお家が多いと思います。葉は円系で白い脈の様な筋が入っているのが特徴です。

花もしっかりと咲きますし室内でもきちんと育てることができます。しかも小さい幼年草の時はとってもかわいいのです。

そんなユキノシタは見せるだけではなく食べることができます。ユキノシタはやはり日本なのでてんぷらや胡麻和えで食べるのが絶品です。

観葉植物にふさわしい食べれる植物たちには特徴があり、乾燥に強いことや繁殖力があることがあげられます。

観葉植物を安く仕入れる方法

さて観葉植物ですが地元のスーパーで売っていたとしても高価だったりもしくは興味がある観葉植物が販売されていなかったりします。

おそらく皆さんはアマゾンや楽天などでサクッと購入してしまうかと思いますがここはひとまず一呼吸して考えましょう。

こちらの方は観葉植物を安く購入できる方法を記事にしています。

皆さんもぜひ観葉植物を試してみて下さい。 
 

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