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国際結婚は大変!?

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みなさんは国際結婚てどう思いますか?ダーリンは外国人なんて言うと友達からは羨まし〜なんて言われるかもしれません。

外国人と言ってもいろんな人種がいる訳です。日本でも国際結婚なんてそう珍しいものでも無くなってますね〜。僕は高校で留学して以来肌が白く瞳が大きな外国人がタイプになりました。なので結婚相手はヨーロッパ系の美女になるだろうと思ってました。

とにかく最初は英語で口説く必要があると思い男と女の英会話という教材??を近くの本屋でおかんに買ってもらったことを今でも覚えています。

今なんかはオンライン英会話なんかが普及してきてるし先生に聞いちゃうことできますけど、当時はどちらかというと駅前にある英会話スクールが主流でしたね。

その教材を使って英会話講師を口説きまくってましたが失敗の連続でした。何とも七転び八起きな高校生のマセガキでしたが今僕は晴れてロシア人と結婚しています。

僕の妻は気性が非常に激しいです。お姫様のように扱わないとガチ切れされます(°▽°)その反面愛情たっぷりなんですよ。

たまに雨が降るといつも使っている自転車が使えなくて近所の駅まで送り迎えすると彼女は必ず言うんです。

Ana
ありがとう~愛してる。大好き♥
ランディー
ノープロブレムだよ~。

この愛情表現はたまらないです。もうウハウハですわ~~。そんな彼女は非常に働き者でとても貯金が上手なんですよ。

僕が病気になった時はお金のことは心配しないっでっ言ってくれたのがありがたかったです。僕の妻は若干僕より背が高いのでたまに冗談で僕のことをマンチカンと呼びます。笑 

マンチカンは足が短いネコのことですねー。確かに彼女の足は長いですねー。

狩猟民族は消化が早い肉ばかり食べてたので腸が短いので人種的に日本人が欧米人に脚の長さで勝つことはあまりないのです。

Ana
あなたマンチカン!足短い、、かわいい~~♥

馬鹿にされてるのかよくわからないけど許しちゃいます。かわいいので。僕の妻はあまり料理が得意ではないので僕が料理担当です。

ちなみに役割はきっぱり分担してます。ごみ捨て、料理、家賃の支払いは僕が担当。妻は掃除、洗濯、昼寝が担当。

寝る子は育つといいますけど、1日12時間が彼女の睡眠時間、、、、僕の2倍ですね!!!

こんなのろけ話から始まってしまいましたが、国際結婚は正直難しいと思います。

難しいと感じるのはやはり文化の違いです。特に色濃く出るのは食事ですね〜。

僕は朝にみそ汁と卵掛けご飯が食べたいんだー言うけど妻はパンとフルーツがメインなので同じテーブルで全く違うものを食べる二人。笑

それでも二人仲良く同じテーブルで食事しています。

お互い意見や考え方が違うことももちろんありますけど仲良くできる秘訣は相手を受け入れる寛大さだと思います。

これって国際結婚だけじゃなくてどんな結婚でも共通して言えることだと思います。

国際結婚して思うことは言葉の壁がやはりあるんだと実感してます。ロシア人と日本人が英語でコミュニケーション。

どちらも母国語じゃない言語を話すとどうしてもたまに誤解が生じてしまいます。

仲良しの秘訣はお互いに何か共通なものを見いだすことです。

僕たち夫婦の間にはまだ子供がいませんが、可愛らしいネコのぬいぐるみが何個かあり、悪いムードになることを防いでくれます。

例えばパパ今日ゴミ捨て忘れたよ。悪いパパね〜とかぬいぐるみに話しかけるようにして直接こちらに言わないワンクッション置いた伝え方ができます。

そう言った工夫や寛大さがうまくいく秘訣のひとつだと思います。

面白い統計があるのですが年々国際結婚が減少傾向にあります。 厚生労働省人口動態より参照。

国際化してきている時代なのになぜ国際結婚が減少しているのか理由は様々だと思いますがここでは触れません。

夫が日本人の場合と妻が日本人の場合では結婚生活のスタンスが違うと思いますし女性が日本人の場合の国際結婚に関してどうこうアドバイスできる立場ではないですが、少なくとも言えること

これは日本人同士のツーカーは余り通用しないかもしれないです。

言いたいことはしっかり伝えるべきだと思うしお互いに話し合って軌道修正していけば成長していけるし楽しい結婚生活になると思いますよ。

僕たち夫婦は今のところ日本に住んでいますが、国際結婚で大変だと感じたことは、役所関係の書類は全て僕がサポートしていることです。

彼女がもし日本語が流暢であれば書類関係の問題は軽減されるかと思います。その国に住んでいるならば当然その国の言語を習得することが大切になっていきます。

そして就職です。彼女はロシア人なので英語の先生になるのは難しいです。接客業もクレーム対応なんて高度な立ち回りも一人ではできないでしょう。

嬉しいことに外国人が多く働いている場所が東京にはある為、僕の妻はそういった場所で仕事をしています。

最後に

結局は国際結婚だろうが国内結婚だろうが変わらないと思います。あえて言えばお互いに同じ国だと文化的な面で多少重荷のハードルは下がると思います。

ここからは自論を展開してしまいますが、僕が思うに日本人は男女問わず離婚率を極力減らすことの潜在能力が他の国の人たちより高いと思います。

聖徳太子の十七条憲法の第一条に出てくる言葉"和を以てとうとしとなす"そんな素敵な言葉を理解している日本人が多くいると信じているからです。

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