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【ADD・ADHD】発達障害が原因で衝動買いやギャンブルしてしまい借金に悩んだらすべき6つのこと

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こんにちは、今回は発達障害が原因で衝動的にお金をつぎ込んでしまい借金地獄になってしまった時にするべき対策を4つ挙げていきます。

正直辛いですよね。その気持ちよくわかります。給料が振り込まれた瞬間なにかとお金を使ってしまい後で後悔してしまうなんてことよくあります。

本当は貯金もしたいし家庭を持って幸せに暮らしたい。だけど浪費癖が中々治らないで苦しんでる方がいたらぜひ読んでいただきたい記事となっています。

クレジットカードは速やかに解約する

クレジットカードは発達障害者にとって非常に危険です。クレジットカードの枠いっぱい使ってしまい給料日と共に返済しまたそれを繰り返す。

本来であればクレジットカードは私生活の中で過ごすために非常に優れたものなのですが衝動的に浪費してしまう人たちにとっては毒でしかないのです。

もしあなたが今苦しんでるのであれば今すぐ解約してください。クレジットカードの裏にある番号があるのでそちらからクレジットカードを速やかに停めて解約手続きをしてください。

任意整理を素早くしよう

クレジットカードの解約手続きをしても一応すべて返済するまで解約にはなりません。その間に任意整理をしましょう。任意整理の相場は5万円くらいになりますが一括で払う必要はありません。毎月1万円ずつの返済ができます。

任意整理はクレジットカードを使いすぎて返済に首が回らない時に行います。衝動的に使ってしまう浪費癖がある場合はそうなる前から任意整理してしまうのも手です。

任意整理をしてしまうと完済後3年間はあらゆるローンが組めなくなってしまうのがデメリットですが発達障害の衝動で破産してしまうよりはましです。

任意整理の効果は絶大でもし衝動的にお金を借りたくても向う3年間はローン審査に通らないので借りることができません。

逆にその借りられないということが救いの手になります。

社福協会を利用しよう

実は各自治体に社会福祉協議会があります。意外と知られていませんがクレジットカードやキャッシュカードなどを管理してくれる場所です。各自治体で制度は異なりますが私の場所では障害者手帳を持っていることが条件でした。

社福協会のこのクレジットカードやキャッシュカード預かりサービスですが本来は愛の手帳(知的障害者)の方の利用を目的とされていますが精神障害者の方でも受け付けてくれます。

キャッシュカードやクレジットカードを保管してくれてお金を引き出したい時は社会福祉協議会の担当者が付き添ってくれお金を引き出すところまで見届けてくれます。

なので普段カードを持ち歩いていないので衝動がわいてきても手元にはお金が無いため使うことができません。

依存症問題を克服する特定非営利活動法人やフォーラムに参加する

発達障害の方はネットショッピング依存やギャンブル依存になる傾向があります。アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人ASKと呼ばれるNPO法人がありますので自分と同じような境遇の人と出会うことができます。

ギャンブル依存症克服支援サイトSAGSというサイトではギャンブル依存症に悩む方々の投稿を見ることができます。自分と似たような境遇の方たちがどのようにギャンブル依存症に立ち向かっているか生の声を聞くことができ非常に勉強になります。

もっと稼せごう

強引な方法ですが使ってしまうならもっと稼ぐ手もあります。いわゆる副業になります。副業アルバイトなどをすればその間は働いている間はお金を使えません。むしろお金を稼いでいるので以外と健全な方法なのです。

アルバイトや副業で稼いだお金ですが結局浪費してしまう可能性がありますが借金が膨らむわけではないので問題ありません。依存症の中でも特にギャンブル依存症に陥りやすい方は楽して稼ぎたいとか、人に雇われたくないなどの考えを持つ方が多いようです。

そんな方にはアフィリエイトと呼ばれるネットビジネスをすることをお勧めします。パチンコやスロットのブログを書いただけでもお金になるんです。アフィリエイトは1から始めると大変ですが上手くいけばバイトよりも稼げてしまいます。

ちなみに777Townと呼ばれるアプリを誰かがあなたのパチンコやスロットに関するブログからクリックして登録すると約800円くらいの報酬がもらえます。

依存する位好きな物のブログならどんどん書くことができるはずです。私も実はこのサイトはアフィリエイトの報酬で稼いでいます。

ネットでアフィリエイト初心者と検索すれば色々と情報が載っています。ちなみにこちらの方のブログもアフィリエイトしています▼

https://hoshitaka6.com/

スロット系のブログでアフィリエイトをするなら非常に参考になる作りですね。アフィリエイトは最初の6カ月間なかなか稼ぐことができないのがネックですが稼げるようになると普段働いている給与とアフィリエイト報酬合わせるとかなりいい収入になるしギャンブルやっても多少はお金余るくらいになります。

アフィリエイトに興味がある方はこちら▼

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借金があることを正直に家族に話して協力してもらう

これが結構躊躇してしまうかもしれませんが家族に話しておくと助けてくれるかもしれません。家族の誰かがギャンブル依存症に陥っている人のクレジットカードやキャッシュカードを預かって強制的に使えないようにするなど協力的に助けてくれます。

しかしながらやはり家族に言えない事情を持っている人もいると思います。そういった場合やはり任意整理をして自らの状況をお金をかりられない状況へと持っていくしかありません。任意整理は決して恥ずかしいことではないのです。

自分を守るために任意整理が必要不可欠なのです。

医者や精神保健センターに頼る

ギャンブル依存ですと心療内科、精神科などのメンタルクリニックになります。場合によっては衝動を抑える薬を処方されるなどの措置を取ってくれます。

紹介で依存症の方たちが集まる集会などへ行くことを促されたりするのでそういったサービスも利用できます。

医者や専門家はアドバイスをしてくれるだけでやはり自分でギャンブルを辞めたいという意志が必要不可欠なのです。

まとめ

今回はADHAやADDの方がギャンブル依存症や買い物依存症に陥ってしまった時の対処法を紹介しました。私がこの中で特にお勧めするのがメンタルクリニックへ通うこととクレジットカードを任意整理することです。

完全にお金を借りるという道をシャットアウトしつつ治療していくことで人生がいい方向に向かうはずです。

もし皆さんが発達障害を抱えていてギャンブル依存症や買い物依存症で悩んでいるならば今回私が紹介した方法を是非実践してみてください。

これらの依存症はれっきとした精神疾患として認められています。こうした依存症を治すために借金問題の解決と専門家による治療の2つの側面からアプローチしていく必要があります。

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