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生活 立川市

大災害時に備えておきたいお勧めの防災具28種類とその使い方徹底解説

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皆さんは自宅や会社に防災対策グッズや日々の安全対策は万全でしょうか?日本は非常に地震が多い国と知られています。

そして大洪水で毎年避難者がおり、日本の地形は土砂崩れを起こしやすい地形になっているなど危険に囲まれている国ということを自覚しているだろうか?

大災害を想定して本当に起きた場合どうしたらいいかわからないなんてことが無いようにしっかりと防災対策をしておきましょう。

普段学校や地域で防災訓練をしている方もいますが、それでも防災対策・安全対策をしている団体は少ないのが事実です。

自分の身は自分で守るのが安全対策の根本にあるということを忘れてはいけません。

どんな災害が予測されるのか

日本は環太平洋造山帯の地域で山は比較的急に構成されていますので豪雨から発生する雪崩、土砂崩れなどが考えられます。

そして梅雨の季節になると日本の細い川から洪水をおこし住宅地域に浸水して被害をもたらします。そして地震が今の日本で最も人々の命を奪うであろう大変危険な自然災害なのです。

ちなみに日本は地震大国世界第2位となっており、他の国と比較にならない頻度で毎日地震は起きているのです。なのできちんと災害に備えるよう準備しておくことをお勧めします。

防災対策セットは何を買ったらいいの?

まず皆さんが迷ってしまうのが何をそろえたらいいのかだと思います。確かに今まで生きてきた経験でどんなものをそろえるべきか多少は分かると思います。

しかしながらいざとなってこれが足りないあれが足りないなんてならないようにしっかりと防災対策に向き合ってほしいのです。

皆さんは防災士という資格をご存じだろうか?その名の通り防災対策のエキスパートでもちろんどのようなグッズを持っておくべきはかなりの知識を有しています。

防災士が監修したあらかじめまとまった防災グッズを購入できますの防災初心者は防災まとめセットを購入して家または会社のどこかに置いておくといいでしょう。

これで基本は大丈夫!防災士監修の防災対策具セットはこちら▼

こんな時に役に立つ防災対策具セット

  • ライフラインが止まってしまった時
  • 食料がなくなってしまった時
  • 避難所生活を余儀なくされた時

防災対策まとめグッズの中身は何が入っているの?

先ほど紹介した防災士監修の防災対策具セットの中身を紹介していきます。

防災用バックパック・リュックサックとその多機能

防災バックパック・リュックサック
防災用バックパックは普通のバックパックとは違い水をはじきやすい加工が施されています。大きめのサイズにも関わらず軽量という優れた機能を備えたハイクオリティーのバックパックになります。

止水ファスナーはただのファスナーではなく雨が降っている時でもバックの中に水が浸入しにくい加工になっています。

笛に変わるチェストベルト
笛に変わるチェストベルトが付いてます。想像してください。もしあなたが瓦礫に挟まれて体力が消耗して声も出ないという状況は起こりえます。

大震災が実際に起きた時の身体ストレスは体力を消耗させ絶望へと追い込んでしまうのです。笛の音は響きやすく救助に駆け付けた人たちがすぐに見つけられる為にも必須アイテムになります。

暗闇でも光る防災リュック
夜道でも安心なリフレクター(反射)する加工が施されています。震災時にどうしても夜道を歩かなければいけない状態になった場合この反射機能が搭載されているバックをしょっていることで自分の存在を周りに伝えることができます。

ポイント

防災グッズが入ったリュックサックは必ず広い部屋など普段目に見える場所に置いてください。倉庫などに置いておくと地震の影響でいざという時に扉が開かなくなってしまいます。

多機能ダイナモライト


多機能ダイナモライトはその名の通りかなり多機能なのです。これ以上の防災対策にこだわりがあるライトは中々ありません。

スマホ充電器付きライト
ライトには何とスマホ充電機能が付いています。充電のUSBなどの付属品が付いてきますがなぜかiphoneの方はついてきませんので近くのコンビニでiphoneの充電コードを購入して追加で入れておくといいでしょう。


FM・AMラジオ機能があり万が一スマホなどが使えない場合ラジオの情報に耳を傾ける必要があります。ライト自体にスマホ充電機能が付いているため昔よりはそこまで必要ないかと思いますがあったほうがいいでしょう。


警報機が鳴り響く機能もついてます警告色である赤いライトが点灯します。


手回しで自家発電できてしまう充電の心配がないライトで安心です。スマホを充電しすぎで使えなくなる心配がないというすばらしいメリットがあります。

スマホを安心して充電できることがこのダイナモライトの最大のメリットとも言えます。実際に3・11を経験した方の声を聞いてみましょう!

東日本大震災が起きた時はほとんどの電話回線が使えなく人々は混乱していました。そんな時に役に立ったのがネット回線でツイッターなどのSNSで震災の情報を共有できたことが少しでも私たちを安心させてくれる手段でした。こういったことを踏まえてしっかりとした災害対策をしておくことをお勧めします。
ダッチ〜
多機能なダイナモライトは災害時にぜひ持っておきたいアイテムになりますね。

高輝度LEDランタン


防災対策まとめグッズの中には高輝度LEDランタンもしっかりあり、以下の機能があります。

  • 防滴
  • 調光


ランタンは360度光を伝えるためライトより周囲からはっきり見えるというメリットがあります。せっかくなので高輝度LEDランタンの動画を観てみましょう。


すごい明るいのがおわかりでしょうか?なので調光機能がしっかり付いています。

防災用エアーマットエアーゴロン


エアーゴロンは寝床を確保するのためのグッズです。災害時は極度のストレスで安心して寝ることができません。しかしながら少しでも気分を楽にするために必要なアイテムと言えます。

こんな時に役立つエアーゴロン

  • 寒い冬の外で体を包む防寒具になる
  • 気分が悪い方へ使う
  • 雨よけになる

防災用エアーマットの概要は長さが190cmあるので日本人であればたいていカバーできます。しかも体重250kgまでなのでお相撲さんでもOK!子供であれば2人くらいは大丈夫でしょう。

畜光ホイッスル


この畜光ホイッスルのポイントは光と音で光は電池が必要なく暗闇の中で発光します。そしてホイッスルは人間に一番響くと言われている音程で95dBでるそうです。

この95dBはどの位うるさいのか比較表がありますのでご参考ください。

会話が成り立つ目安 聴覚的な目安 騒音の大きさ 騒音の具体例 人の声での例
不可能 聴力機能に障害

 

120 デシベル

110 デシベル

飛行機のエンジンの近く 近くの落雷

自動車のクラクション(直近)

ほとんど不可能 きわめてうるさい

 

100 デシベル

90 デシベル

電車が通る時のガード下 声楽のプロが歌う声
大声で 0.3m以内で可能 うるさい 80 デシベル 走行中の電車内
救急車のサイレン(直近)
パチンコ店内
怒鳴り声
大声で 1m以内で可能 70 デシベル 高速走行中の自動車内
騒々しい事務所の中
セミの鳴き声(直近)
かなり大きな声
大声で 3m以内で可能 普通 60 デシベル 走行中の自動車内
普通の会話
デパート店内
大きな声
普通の声で 3m以内で可能 50 デシベル 家庭用エアコンの室外機(直近) 静かな事務所の中
普通の声で 10m以内で可能 静か

きわめて静か

40 デシベル

30 デシベル

閑静な住宅地の昼 図書館内

 

5m先のささやき声が聞こえる 20 デシベル

95dBは相当うるさいことがご理解できたと思います。上の表で言う"電車が通る時のガード下"なのでこのホイッスルがあれば助けを求めて救助される確率が劇的にあがると言えます。

寝袋&アルミシート


先ほどのエアーゴロンと一緒に使います。寝袋はもちろんアルミシートは体温を外へ逃がさずくるまっていると温かいのが特徴です。

山で遭難して急激な温度の低下による衰弱死なんてことを防ぐのに非常に有効なので登山者にも使えるアイテムです。エアーゴロン、アルミシート、寝袋の3点セットがあればそれなりの寝床が完成します。

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保存水


このまとめバックの中には7年保存できる純天然水が含まれています。この天然水の特徴は非加熱処理のお水なのです。

非加熱処理のお水は相当奇麗な水でなければなりませんので水の質がいいことを証明しています。

非加熱処理のメリットと言えば赤ちゃん手も飲めるということです。なので災害時に乳児がいる場合とくに力を発揮するのがこの天然水と言えます。純天然アルカリ保存水は数百年~数千年の時を経て地下300mから湧き出た不純物を殆ど含むことが無い水なのでかなりきれいなのです。

公的機関の分析結果も12年たったボトルを検査したところ成分が全く変化がなく菌の増殖もなかったという太鼓判のお水なのです。

レスキューライス・アルファ米


安心・安全の国内産岡山県のお米を使用しています。アルファ米とは非常時用に簡単に調理できるお米に改良されている米を意味します。


レスキューライスの調理方法は超簡単「お湯か水を注ぐだけで」できてしまいます!お湯で25分水で60分で完成します。先ほど紹介した純天然アルカリ水を入れて作れば完全国内産の安心安全なご飯が作れますね。

非常食用西尾食品ライスクッキー


西尾食品ライスクッキーは心配なアレルギー物質(特定原材料等)27品目(小麦・大豆・卵)などを使わずアレルギーの心配がありません。

非常用簡易トイレ


男女が安心して使える簡易トイレ3枚プラス水に流せるティッシュが入っています。


断水時、緊急避難時、キャンプや渋滞の時にあると便利!大きさも十分です。


簡易トイレであるトイレONEをバケツ、段ボール、断水時の洋式トイレなどに広げ使います。凝固剤不要でさっと吸収してくれるので嫌な臭いが広がりにくいので周りにも気が使えるトイレなのです。

使い方はこちら▼

目隠しポンチョ


避難所の人ゴミで着替えたりするのはいくら緊急時とはいえかなり抵抗があります。そんな時にプライバシーを守るポンチョが役に立ちます。周りの目が気にならない「目隠しポンチョ」は必需品なのです。


体をしっかりと隠せる目隠しポンチョ立っていても座っていても安心して使うことができます。

軍手・レインコート・ウォーターバッグ


軍手やレインコートはおそらく既に持っている方がおおいと思いますが、ウォーターバッグは中々持っている方はいないでしょう。非常用給水の時に役に立ちます。

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非常用衛生用品


衛生用品は一般的な物です。以下のアイテムが含まれています。

  • 爪切り
  • ピンセット
  • はさみ
  • バンドエイド
  • めんぼう
  • ガーゼ
  • 包帯
  • 体吹きシート
  • マスク

緊急時はお風呂やシャワーを浴びることが困難で衛生的に不潔にしていると併発して問題を起こす可能性がありますのでこういったアイテムは非常に有効です。

例えば体ふきシートは赤ちゃんのおしりふきの代わりになるなど清潔に体を保つことでかぶれなどのリスクを減らします。

長期保存野菜ジュース


震災時は自衛隊からの炊き出しや供給物資など政府が対応してくれますが、それまでに数日時間が掛かってしまいます。

兎に角それまでの間身体の健康を維持する為に栄養価の高い野菜ジュースを摂取しておく必要があります。

防災対策セット購入後にすること


さて上記に紹介したアイテムが全て含まれている防犯セットシェルタープレミアムですが、家庭や会社へ届いたら2点確認しましょう。

  1. 全ての商品が含まれているかどうか
  2. 賞味期限チェックシートがきちんと含まれているかどうか

 

まとめ

今回はもし立川断層から引き起こされる大地震が来たらどう対応すべきか?どんな防災対策グッズが必要なのか?そんな疑問をひっそりと持っている方達の答えになったと思います。繰り返しますが日本は非常に地震が多い国です。

そんな日本に住んでいる僕たちは常にリスク管理をする必要があるのではないでしょうか?大切な家族や知人そして自分自身を守るために防災対策グッズは絶対にあった方がいいのです。

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