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嫌われる上司好かれる上司、部下を持ってわかった事

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こんにちわ〜😀皆さまは会社でどうお過ごしでしょうか?会社で活き活き働いてますか?

会社勤めはやりがいを感じられるのか?

それとも忙しい毎日に奔走してますか?やり甲斐があり、多少のストレスがあり、達成感がある。

そんなワクワクする会社で働けていますか?誤解があるといけないので補足しておきます。

多少のストレスつまり程よいストレスは逆に身体へプラスとなるそうです。

適度なストレスはやる気を出させる潤滑油の様なものなのです。詳しく事はお調べくださいね。

会社で働く事は決して簡単なことではありません。出勤前からやらなければいけないイベントが待ち構えています。

朝起きて洗面所へ行き朝食を食べスーツに着替え満員電車でストレスマックス。

正に生き地獄ですね〜。働く前から疲れてしまいますね。笑

会社に着いたらパソコン画面を開きメールの確認それから朝礼会などこれまたイベント盛りだくさんです。

勘違い上司とその振る舞い

そして朝から上司に呼び出され、怒られます。

この怒るという行為に関して世の中の上司をしている過半数以上の人間に言いたいことがあります。

感情で怒る勘違い上司多過ぎです。上司という地位にいるという事は、優秀かそうでないかは別としてその職場である程度仕事ができるということです。

なのでそれ相応の立ち振る舞いが要求されます。仕事の要求は勿論、人間としての器もです。特にこのご時世なので尚更です。

少し前の日本ですとパワハラを超え上司が部下を殴るなんて事はあまりニュースなどに取り上げられない風潮でした。

今はそんなことが発覚したらすぐにメディアに取り上げられますし、犯罪です。

労働環境を改善しようというムーブメントが日本で起きてる今は上司として気をつけることが増えます。

先程述べた怒るという行為に気をつけなければいけない要素が多く含まれています。

会社で怒ることは注意することであって声を荒げて憤慨することではありません。

ハラスメントになりますのでご注意ください。職場環境配慮義務がありますので法律に抵触する可能性があります。

上司が説教マニュアルを準備すべき3つの理由

私が伝えたいのは説教マニュアルが必要な時代であるということです。部下によっては上司というだけで威圧と感じてしまうでしょう。

時代の流れとして体罰が悪であると認識している今の世間、子供に説教する時は言葉で説教します。

理屈で説教したり怒鳴って頭を真っ白にさせて脳裏に焼き付かせる方法などが言葉の説教として考えられます。

子供が成長するにつれて説教の方法は理屈で説教をするということが多くなってきます。

なので普段怒鳴られることに対して免疫がないと上司の激しい説教をパワハラと位置付けられるのも納得してしまいます。

私は昭和生まれで部下を抱えてます。勿論部下を説教することはありますが怒鳴ったりしません。

部下を怒鳴り散らした後に”嫌われ者になっても怒らなきゃいけないことわかってくれ!”とおっしゃる方いらっしゃいます。

なぜ急に”怒鳴り散らす”選択をするか私にはわかりません。私が怒鳴り散らすことに否定的な理由は以下の3つです。

  1. 理屈で育ってきた環境
  2. 労働環境の向上
  3. ハラスメントに対する意識

以上のことが強い風潮の今に怒鳴り散らす選択は世の中を愚弄しています。

それとは対象に私は部下に対して怒鳴るなんてする必要はないです。なぜなら独自の[説教マニュアル]を構築しているからです。

そもそも説教する理由は個人的な理由は論外として、同じミスを部下に繰り返して欲しく無い事が一般的です。

ここがポイントで多くの上司は以下の様な順番で効果的であると考えているのではないか?

これは長期的に考えたら間違いです。何故なら健やかな会社を築いてないですし、人材を失いかねない行為だからです。

それではどしたらよいのか?少し考えれば思いつくのではないでしょうか?同じミスを次からしないようにするためには理解と危機感が必要になります。

なので怒鳴り散らす以外の方法でアドバイスするのです。私が実際に部下に伝えた説教の仕方です。

    「私は怒鳴る人間ではないが〇〇さんは今本来であれば怒られている立場にいます。次から同じミスをしないようにするために一工夫するとしたら〇〇さんはどのような行動をとりますか?」
    「過去にAさんがミスをした時は自主的にミスをした内容を文に100回書いて反復という行為で脳裏に焼き付け見事今まで同じミスを繰り返してません。」
    「それからBさんはスマホにミスをした内容文が表示される様に毎日同じ時間にアラーム設定しているようにしているそうです。」

まずポイントととして説教を始める質問の仕方ですが必ず”〇〇さんは今本来であれば怒られている立場にいます。”という言葉を述べます。こうすることで本人に危機感を与えます。

そしてどのように改善できるかという問いかけをし自らミスをしないような行動をとらせることにより相手の自尊心を傷つけないように配慮します。

最後は過去にミスをして注意された方々の行ってきた改善行動の具体例を出し〇〇さんにも自ら行動してミスを減らしていくすべをほのめかします。

結果私の管理している部下は同じミスを繰り返した人間は未だにゼロです。

さらに信頼関係もよくコミュニケーションが活発なチームとなり会社で一番評判のいいチームになりました。

その反面いまだに怒鳴り散らしているような上司の下で働く部下はミスが見られます。

そして上司の愚痴を言い始め、退職するものまででてきました。

このように逆にプレッシャーや恐怖を感じさせ脳機能を低下させていると未だに気づかない残念な人間も存在します。

それでも少し強く言わなければならない時はあります。それは事前に部下とコンセンサス(同意)を取ってからすべきです。

コンセンサスというとあたかも下手に出ている感じがしますがそうではありません。相手に心の準備を提供しているのです。

説教をすることは部下と会社を成長させるために必要なことであります。

何故多くの企業は具体的な説教マニュアルが存在しないのでしょうか?

転職理由としていつも上位に上がってくるのが上司との人間関係だそうです。

人間関係の向上を図ることは企業として取り組むべき課題ではないでしょうか?

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