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【発達障害者の転職】ADDとADHDは障がい者枠雇用で大手優良企業に転職できる~その手順を詳しく説明

更新日:

ダッチ〜
今回は僕の成功体験を元に発達障害の方や精神障害者の方のための障がい者枠雇用で大手優良企業転職方法を綴っていきます。

この記事の流れ

  • おすすめの求職活動方法
  • 精神障害に強い転職サイト登録手順
  • 面談や面接の流れ
  • 教えてくれない障害者の年収UP戦略
  • まとめ

なぜ発達障害の障がい者枠雇用で大手優良企業に転職した方がいいのか

結論から言えば安定した環境、年収アップ、キャリアアップができるからです。だから障害者手帳を持っているかたもしくは申請中の方で以下の項目に当てはまる方は是非最後までこの記事に目を通して頂けると幸いです。

この記事はこんな方におすすめ

  • 年収アップしたい
  • 大手でキャリアを積みたい
  • 今の職場でいじめられる
  • 福利厚生を充実させたい

私自身発達障害を抱えています。なので以前小さな会社で働いていた時に私の些細なミスで非常に怒られたことが多々あり会社に行くのが嫌になりました。

それに比べ実体験として大手優良企業の社員は全員ではないですが地頭が良いため「障害に対して配慮や理解が高い」そして大手優良企業は周りの目を気にするため慈善的に「社会的弱者に対して親切にする」という風習があります。

よって少しのミスで怒られたり、いじめられたりすることが全くなくなりました。

ケアレスミスをしたとしても「次忘れないように何処にメモしといてー」で終わります。

以前の職場は社員の民度(人間的寛容)が低く物凄く単純なミスを繰り返した私に対して怒鳴りちらしたり挙句の果てに上司から嫌われ物凄い圧力を掛けられました。

発達障害が原因で怒られて鬱病を併発した過去がありましたが、アットジーピー【atGP】という障害者専用の転職エージェントを知ったことで経済的にも心にもゆとりがある大手に転職できました。今では同僚や上司の寛大さのおかげで鬱病はほぼ完治しています。

更に大手なので自分がチャレンジしたい資格援助、研修、昇給制度、福利厚生などが充実して年収も同じ年齢の平均より頂いています。

だから皆さんに僕が掴んだ小さな幸せをシェアしたいと思いこの記事を書くことにしたのです。

発達障害と呼ばれる日本では新しい存在

その中で比較的新しい障碍者枠が存在します。分類は精神障害ですが具体的には発達障害と呼ばれます。「ADHD・ADD」などが当てはまります。

ADHDは注意欠陥多動性障害と呼ばれ、不注意、衝動性、多動性が多く観られるもので、ADDは注意欠陥障害と呼ばれ衝動性や不注意が色濃く出てしまう特徴があります。

この2つの違いに関してはこの記事を読まれている方たちは既に理解していらっしゃると思いますので割愛します。

さて、発達障害者の多くはIQは正常、身体は悪くないなど一見健常者と全く区別がつかない方が多いです。

ADHDやADD、アスペルガーなど発達障害者が転職して面接した際は面接官に「本当に障碍者なの?」と言われてしまうことがほとんどだと思います。

逆を言えばもし彼らが転職で障碍者枠として面接に臨んだ場合、面接官は健常者との違いが判らず逆に怖い印象を持ってしまうそうです。*最近は面接官の理解がある程度まで進んでいるようです。

さて、そんな発達障害者ですがうつ病と同じ精神障害の枠で求職することになりますがやはり雇用側は身体障碍者がはっきりしてる分発達障碍者は身体障害と比較すると不利になります。

そんな不利な状況から抜け出すために、転職サービスわら自分の病気のことをしっかり理解してもらうためには精神障害者は必ず就職支援のプロに頼るべきです。

あなたが障碍者雇用枠で転職をしようとしてもその枠のなかでライバルがいることを知る必要があります。

それでは障碍者就職希望者のグラフデータがアットジーピー【atGP】より提供されていますのでご覧ください。

障碍別求人割合
出典:アットジーピー

今回は右側の精神障害の枠だけを見ていきましょう。

うつ・躁うつ 35%
統合失調症 20%
高機能自閉症・アスペルガー 7%
てんかん 6%
神経症・不安障害 5%
ADHD・ADD 3%
適応障害 2%
その他 22%

鬱病がダントツでADHD・ADDはたったの3%です。おそらく併発している方もいらっしゃるので詳しいデータはわかりません。

転職ライバルは残念ながら同じ症状の方ではなく各種障碍者の方々なのできっちりと転職活動をしていく必要があります。

僕がススメめる障碍者枠での求職活動

発達障害の僕がスムーズに転職できた方法は次の2つを活用して絞ったことです。

  • ハローワーク
  • アットジーピー

まず転職活動はハローワークと障害者専門転職斡旋サイトであるアットジーピー(地方在住の方はDODAチャレンジ)を並行して登録することをお勧めします。

なぜわざわざアットジーピーやDodaチャレンジに登録するかと言いますとハローワークにない求人を大手企業を中心に抱えています。

更にこれらの転職先紹介エージェントはカウセリングから履歴書の書き方や企業との面接の取り付け、就職後のフォローアップまで完全無料でできるのでメリットしかありません。

ハローワークへ行くと障碍者専用のブースがあるのでそこからご自身の希望する職種を探します。

企業に応募したくても特定の障害だけ募集していない企業もありますのでご注意ください。

ハローワークへ行き窓口で自分の興味ある求人情報を見せてカウンセラーと履歴書の書き方や面接の練習をしていきます。

次は障害者専門転職サイトアットジーピーへ登録します。精神障害者支援が他の同じサービス会社より経験があるのが特徴です。



鬱を併発している発達障害の方は辛いかもしれませんが登録して前向きに頑張ってみましょう。カウンセラーが親身になって対応してくれます。

鬱病や発達障害の転職に強い求人サイト

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アットジーピーの登録手順

step
1
まずネットから個人情報を登録します。

こちらからアットGPへ登録できます。▼



アットジーピー登録手順
出典:アットジーピー

step
2
転職・就活支援サービス”を利用する

この時に必ず"ご利用サービスの“転職・就活支援サービス”を利用するを選んでください。優しいカウンセラーからメールもしくは電話で面談の日を決めてもらいます。登録は簡単でたったの5分で終わります。

面談までに履歴書の準備をしておきます。履歴書は皆さん一緒なのですべてを網羅したやり方は説明しません。

履歴書には本人希望で記入できる部分がありますので一応以下の文面をコピペして自分に当てはまるようにカスタマイズ(編集)してください。

私は2015年7月に東京都にあるXX病院でADHDとうつ病と診断され2016年2月に精神保健福祉手帳を取得しました。

私は会計管理が得意ですが、マルチタスクが苦手です。なので苦手な部分を補うために以前の会社ではデスク横にホワイトボードを用意して手書きでタスク管理をしていました。

配慮していただきたいことはなるべく口頭のみでのお願いを避けていただきたく申し上げます。理由は人前で極度の緊張をしてしまい頭の整理がつかないからです。

step
3
アットジーピーで面談をする

最後のステップは面談です。大手企業に転職できる対策などを教えてくれます。障害者専門の熟練のカウンセラーがサポートしてくれますので安心して面談してください。

主な悩みを踏まえて面談しよう

自分が今までの経験で発達障害や鬱症状が原因で起きてしまった過去の悩みを話してみましょう。そうすることでカウンセラーが相談者に合った転職先を悩みに沿った形で探しやすくなります。

僕が相談した内容は以前の職場での出来事です。

多分この記事を読んで下さっている皆さまの中にもこの辛さが分かる方いると思います。ADHDが原因で負のスパイラルに陥ってしまったのです。

負のスパイラルとは発達障害とうつ病が原因で仕事が怖くなり、自信がなくなり、仕事がまともにできなくなることです。

精神疾患の負のスパイラル

発達障害が原因で応用力・論理的思考能力が効かないため対応が悪くなる。

上司に怒られる

上司が怖くなりまともにほう・れん・そうができなくなる

さらに怒られる

上記の負のスパイラルを繰り返しているうちにリストカットを考えました。ある日突然仕事に行けなくなりました。

それでもアットジーピーのカウンセラーは親身になって話を聞いてくれましたし丁寧に対応策も考えてくれました。

面接官に自分がどんな症状なのかしっかり伝わる様に少なくと以下の4点を組み込みましょう。

・診断名
・配慮してもらいたいこと
・障害者手帳の種類
・得意な業務

発達障害の方は手書きの履歴書は避けよう

因みに履歴書は手書きではなくパソコン入力をお勧めします。

理由としては、一度入力してしまえば同じものを使えるからです。

僕は手書きでチャレンジしましたが履歴書たった一枚完成するのにすごい時間を要してしまいました。

衝動的な性格な僕はイライラが募ってしまいました。唯一気をつける点は応募企業に沿って少し履歴書を編集することです。

さてアットジーピーで面談が始まると今までの自分の経歴を根掘り葉掘り聞かれるので説明しましょう。ここでなぜハローワークとアットジーピーを並行して求職をするかよくわかると思います。

アットジーピーは優良大企業の求人を多く抱えており、プロのキャリアカウンセラーが親身になって対応してくれます。



もしも地方在住の方で直接面談が難しい方は電話面談可能なDoDAチャレンジがあります。求人情報は業界最大級で、アットジーピーに負けないくらい充実した障害者転職支援をしてくれます。

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アットGPの充実したサービス内容

・個室での面談
・より細かい面接の練習
・他にはない求人情報の詳細
・数回に渡る履歴書添削

ハローワークとアットジーピー比較

勿論ハローワークでも似ているサービスは、ありますが、アットジーピーは優良大企業の求人案件が飛び抜けて多いです。安定している大企業に就職することは将来を見据えた場合非常に有利に動きます。

ハローワークの場合は企業の大小問わず紹介しているため地域の障害者に優しい通いやすい企業を選ぶのであればハローワークがいいでしょう。

なのでどちらに転んでもいいようにハローワークとアットジーピーを並行して活用することをお勧めします。

アットジーピーでは15年以上も前から障害者に特化した事業を行っており、経験豊富なスタッフと支援サービスを提供でき、その業界では大手です。

アットジーピーでは精神障害者が活躍できる
求人情報を特設枠で設けており、その分野のスペシャリストキャリアカウンセラーが在籍しているのも事実です。

アットジーピーでは更に合同面接会も定期的に行っておりこの合同面接会は転職支援サービスにご登録いただき、キャリアカウンセリングを受けた方限定の定期的に開催される合同面接会です。

更にアットジーピーでは非公開求人が80%を占めているためそれらを全て知るためには転職支援サービスを受けるメリットは絶対と言えます。

比較項目 アットジーピー ハローワーク
優良企業数
転職サポート
地域内企業数
内定後サポート
専門性
 25点満点中  22点  16点



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鬱・ADHD・ADD・アスペルガーの方にお勧めしたい転職サポート記事はこちら▼

アットジーピーはこんな方にいいかも

相談者1
まだ決まってませんが転職しよかどうか悩んでます。
相談者2
自分の希望に合った仕事を探しています。
相談者3
障害がうまく面接官に伝えられなく不採用続きです。
相談者4
年収UPを望んでいます。

いろんな悩みを抱えている方が過去にアットジーピーで面談をしていますのでプロのカウンセラーがあなたの悩みを解決してくれるはずです。

プロも知らない障害者でも年収アップできる裏事情

これは僕の友人に実際に起きたことを話したいと思います。障碍者採用は健常者採用と比べると年収がどうしても下がってしまいます。

特に精神障害の方の中には健常者と同じくらい貰ってもいいのでは?と思う方もいます。

僕の友人は障碍者雇用で見事転職をして3年くらい務めて人間関係や仕事に慣れてきたところで事務職から総合職に切り替えた方もいます。

なのでもし高い年収を将来的に視野に入れている方は社内キャリアチェンジ制度や昇格制度があるかどうかなどもしっかりと確認してください。

希望は全然あります。アットジーピーはそういった企業紹介案件をしっかりと持っています。



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アットジーピーの転職成功事例

成功者の話


応募のきっかけ

彼女がアットジーピーを利用したきっかけは前職で毎日叱責され精神的に追い詰められた。

彼女のアットジーピーを利用した感想

キャリアカウンセラーの履歴書や職務経歴書の添削が丁寧で、自分の希望に合った企業を事前に用意していただけたため、スムーズに転職活動ができた。

また自分がうまく説明できない部分も、丁寧に直してくれた。キャリアカウンセラーは紹介先企業の過去の面接内容を知っているため面接が有利に進み素晴らしい転職活動ができた。

彼女の転職の感想
結論から言ってよかったと思います。前職に比べて精神的負担が減りました。障碍者にもかかわらず出張や外出などもでき責任ある仕事を任せられている。

発達障碍の方の転職は大手企業のほうがいい

これまで述べてきたことをまとめると障碍者は保証が手厚く障碍者に対し差別をしないしっかりとしたコンプライアンス教育が通っている大手企業で働くほうが将来的にも精神的にもメリットが多いと思います。

大手で働くと将来的に再度転職した時にかなり有利になります。さらに教育制度も充実しているためスキルアップや昇進などのチャンスも可能性があります。

そんな大手優良企業の案件を多く持っているアットジーピーは精神障害を抱える方にとってぜひ登録しておきたい転職支援会社です。もちろん無料で登録、相談、転職支援をしてくれます。

精神障害者が大手で働くメリット・デメリット

もちろん大手で働くことは障碍者にとってほとんどの場合いい結果になっていますが、陰に隠れたデメリットを知っておかなければなります。

メリット

  • 障碍者に対して理解がある
  • 環境が合わなければ部署移動ができやすい
  • 教育制度の充実
  • 福利厚生の充実

デメリット

  • 障碍者にも荷が重い仕事をさせられる
  • 理解者が転勤でいなくなる可能性がある
  • 自宅から職場まで離れている場合がある

以上メリット・デメリットをまとめてみました。工夫すればすべて回避できそうなデメリットですね。アットジーピーはそんな大手の求人案件を多数抱えているなんてすばらしいですね。ぜひアットジーピーを登録してみましょう!



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まとめ

今回は精神障碍者の分類であるADHD・ADDの方たちを対象とした記事になりました。転職活動は準備をしっかり整えてキャリアカウンセラーの助言を大切に活かすことが成功のカギだと思います。yahoo知恵袋などでADHDの転職者が相談しているのを見かけますがその特徴を理解してくれる所もしっかりあるので悩まず相談してみてはいかがでしょうか?以上です。

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